フリーダイヤル0120-711-644お問合せ

受付時間:10:00~19:00(日・月・祝祭日 休み)

Work of the Wedding Planner

ウェディングプランナー
のシゴト

松浦かおりさん

2人をつなぐ「キーワード」の先に、
たったひとつだけの
ウェディングが見えてくる。

松浦かおりさん

株式会社ラリアンス
 エリアマネージャー
5期卒業生

前職は保育士。仕事にやりがいを感じていたものの、結婚や出産を機に退職してしまう同僚たちを見て「一生物の職場で働きたい」と感じるように。ちょうどその頃、友人の結婚式に出席した際に、サプライズ演出で新郎新婦が担当の男性プランナーに感謝のメッセージを贈る様子を見て、ウェディングプランナーの仕事に興味・憧れを抱く。その後、本校で専門知識を身につけ、卒業後に東京都内の人気レストランウェディング会場「ラリアンス」に就職。

新郎新婦らしさが感じられる、「テーマ性のあるウェディング」をご提案する。これまでに手がけてきたすべての結婚式で、私がとことんこだわり抜いてきたことです。では、一体テーマはどのように決めているのか。それは、お客様との会話の中でみつかった「キーワード」から形づくられていくのです。
たとえば以前、私が担当させていただいたのは、「こんな結婚式にしたい!」という具体的なご要望はお持ちでないカップルでした。でも、そんなお客様だからこそ、プランナーの腕が鳴ります。出会いのきっかけや、思い出に残っているエピソードなどをカウンセリングし、カップルのことを知る中で、お2人をつなぐ「キーワード」は何かをいつも引き出しています。すると、あるやりとりの中で、そのカップルは「読書が趣味」という共通点があることが分かったんです。どちらかと言えば口数の少ないお2人が、本の話題になると途端に盛り上がる様子を見たとき、「コレだ!」と確信。早速、「本をテーマにオリジナルの結婚式を創りませんか?」と持ちかけたところ、お客様からもどんどん結婚式のアイディアが出てきました。

松浦かおりさん

幾度となくやりとりを重ねながら準備を進め、いよいよ当日。お2人らしさいっぱいの披露宴の始まりです。まず、列席者が会場に訪れ、はじめに進む控え室には本棚を用意しました。本棚に並んでいるのは、列席者皆様の愛読書。実は、招待状の返信ハガキに、「あなたが好きな本を一冊教えて下さい」という質問を加えてゲストにお返事をいただいていたのです。そこに書かれていた本を新郎新婦がこの日のために購入して、披露宴が始まるまでの待ち時間に自由に読んでいただけるようにしました。また、席に用意された席札はしおりの形、席次表は洋書の形になっているなど、細かなアイテムまでテーマに沿ったデザインに。さらに、お色直しで新郎新婦が中座している間には、列席者の方々から手書きの「好きな言葉」を集め、後日冊子にしてプレゼント。お2人共通で大好きな本から始まったウェディング。お2人の要素をあらゆる場面に表現し、列席者全員に記憶に残るオリジナルウェディングを楽しんでいただきました。
後日、新婦から長いメールをいただきました。新郎新婦の感謝の言葉だけでなく、列席者からの感想などもたくさん書いてくださっていて、「結婚式をやって本当に良かった」という想いがひしひしと伝わってきました。今そのカップルは毎年、結婚記念日になると、レストランへ会いに来てくださいます。結婚式が終わってからも、こうしてご縁が続くなんて…私、本当に幸せです。

松浦かおりさん

Request & Reservation

資料請求・来校予約

少しでも本校に興味を持っていただけた方は、
ぜひこちらから資料請求・来校予約をお願いいたします。

お電話でのお問い合わせ

フリーダイヤル0120-711-644

受付時間:10:00~19:00
(日・月・祝祭日 休み)

メールフォームでの
資料請求・来校予約はこちら

メール

TOP