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Work of the Wedding Planner

ウェディングプランナー
のシゴト

青木 雅裕さん

仕事はお金稼ぎの手段でしかない。
そう思っていた僕を変えてくれたのが、
ウェディングプランナーという職業です。

青木 雅裕さん

デュオ ドーモ
 アシスタントマネージャー
18期卒業生

印刷業界、アパレル業界での社会人経験を経て、ブライダル業界に転身。2011年に専門式場でウェディングプランナーとしての経験を積み、2013年に現在の職場であるデュオドーモへ。仕事熱心でお客様への気遣いの行き届いた働きぶりが高く評価され、2015年からアシスタントマネージャーに昇格。現在はプランナーとしてだけでなく、スタッフのマネジメントや店舗運営に関する業務に携わることも増えている。

突然ですが、僕、披露宴会場を退場した後の新郎新婦の表情を見るのが大好きなんです。特に、始まる前までは緊張で顔がこわばっていた新郎が、結婚式が終わる頃には心なしか精悍な顔つきに変わっている様子が、男性目線でも「カッコいいなぁ」っていつも思うんですよ。きっと、結婚式でご親族やご友人といった大勢の方々から祝福されて、「これからこの人と人生を歩んでいくんだ」という覚悟が決まったからこそ、自然と出る表情なんでしょうね。自分が担当した結婚式で、新郎にそういう表情をしていただけたときは、心の底から「この仕事をしていて良かった」と感じます。

…なんて、今ではすっかりこの仕事に夢中ですが、実は昔の僕にとって、「仕事」というものは「お金を稼ぐ」ためのものでしかありませんでした。業種や職種、仕事内容は特にこだわらないし、さらには仕事のやりがいなんて必要ない。稼いだお金で遊ぶことができたら、それで充分じゃないか、と思っていたんです。そんな僕の就業観を変えてくれたのが、この業界でした。ウェディングプランナーを志すようになったのは、いとこの結婚式に出席したことがきっかけ。人生で初めて出席した結婚式は、それはもう感動的で…。感動のあまり、自分でも驚くほど号泣してしまいました(笑)。こんな感動的な場に立ち会うことのできる仕事ができたら、きっと素晴らしい経験が得られるかもしれない。そう確信して、ウェディング業界に飛び込んだんです。その選択は今でも間違っていなかったと思っています。

青木 雅裕さん

そんな僕の勤め先は、「新郎新婦のやりたいことを何でも叶える会場」です。例えば、野球が大好きな新郎新婦のために360度のスクリーンを駆使して披露宴会場を球場のようにしたり、よさこい祭りが大好きなカップルのために実際によさこい節を踊り手の方々に踊っていただく演出をしたり。一番印象に残っているのは、あるカップルが思い出のデートで行った牧場のアルパカを会場に呼んで、挙式のときに結婚指輪をお2人の元へお届けする「リングボーイ」ならぬ「リングアルパカ」を実現させたことでしょうか…(笑)。こんな企画が実現できてしまう理由は、お客様のご要望を叶えるために、スタッフが全員で知恵を絞り、協力し合っているから。そんな仲間たちに囲まれて働けることに、日々充実感を覚えます。
僕には今、ある目標があります。プレーヤーとしての経験を積むだけでなく、スタッフを統括するマネジメント力もつけて、支配人になることです。一生物の仕事だと思っているからこそ、この業界で着実に成長していきたい。そう思っています。

青木 雅裕さん

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